食欲の秋には気をつけて

どうも、お世話になっております。トレーナーの星野たつやですm(__)m
秋になると「食欲の秋」という言葉をよく耳にしますよね。
夏の暑さが落ち着き、過ごしやすい気候になると、なんとなく食欲が増してきたり、新米、さつまいも、栗、秋刀魚など、美味しい食べ物がたくさん出てきたりします。
しかし、健康や体型を意識している方にとっては、**「食欲の秋=体重が増えやすい季節」**でもあります。
私自身、看護師として病院や老人ホームで多くの方の健康に携わってきた経験があり、現在はフィジークのコンテストに挑戦しながらパーソナルジムを経営しています。
その経験から感じるのは、健康的な身体づくりでは「食べないこと」よりも、食べ方をコントロールすることがとても大切だと思います。
秋は「気づいたら食べすぎ」に注意
秋は美味しい食材が多いだけではありません。
気温が下がってくることで、夏よりも身体を動かしやすくなり、運動量が増える方もいるかと思います。
その一方で、食事も美味しく感じやすくなり、「もう少しだけ…」と食べる量が増えてしまうことがあります。
特に注意したいのが、
- ご飯+麺+パンなど、主食が重なっている
- お菓子や果物を「少しずつ」何度も食べてしまう
- 夜遅い時間に食欲が出てくる
- 「秋だから仕方ない」と食べることを正当化してしまう
といったパターンです。
一度の食事で大きく太るわけではありません。
しかし、毎日の小さな食べすぎが積み重なることで、気づいた頃には体重や体脂肪が増えていたというケースは少なくありません。
秋の味覚は「敵」ではありません
ここで大切なのは、秋の美味しいものを我慢することではありません。
さつまいもや栗、魚、きのこ、果物など、秋には栄養価の高い食材がたくさんあります。
例えば、さつまいもを食べるのであれば、その分ご飯の量を少し調整する。
魚や肉、卵、大豆製品などのたんぱく質をしっかり確保する。
そして、野菜やきのこ、海藻などを組み合わせて、満足感のある食事にする。
このように「何を食べないか」ではなく、**「どう組み合わせて食べるか」**を考えることが、健康的な身体づくりにつながると思います。
食欲の秋こそ、身体と向き合う季節に
ダイエットやボディメイクというと、「我慢する」「食べない」というイメージを持つ方も多いかもしれません。
でも、長く健康な身体を維持するためには、食事を楽しむことも大切です。
私自身もフィジークのコンテストに向けて身体づくりをしていますが、食事は単に「太る・痩せる」だけのものではなく、身体をつくり、毎日を元気に過ごすための大切な要素だと考えています。
この秋は、旬の食材を楽しみながら、
「本当にお腹が空いているのか?」
「今、どのくらい食べたら満足できるのか?」
を少しだけ意識してみてください。
食欲の秋を「食べすぎの秋」にするのではなく、**「美味しく食べて、健康になる秋」**にしていきましょう!
身体づくりや食事について、一人ではなかなか続かないという方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ(^^)
それでは引き続きGYM HOSHINOとトレーナー星野たつやをよろしくお願いいたします!!!
伊勢崎市パーソナルトレーニングジム GYM HOSHINO 代表 星野竜哉


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